電気がつかない

電気がつかない場合はまず電力会社との契約状況を確認しよう

賃貸物件に引越してきて電気がつかない場合、まず考えられるのは電力会社との契約手続きが完了していないという原因です。賃貸物件は何もしなくても住み始めれば自動的に電気が供給されるものだと考えている人もたびたび見られますがそれは間違い。電気は電力会社に連絡し、どこの物件でいつ電気を使い始めたいと伝えて手続きを行わなければ電気は供給されないのです。物件に越してきて玄関のスイッチを押した瞬間「しまった!」と気付くパターンも少なくありません。電気の契約をした記憶がなければ、すぐに電力会社に電話し電気の契約を行いましょう。連絡のタイミングなどによってはその日のうちに電気の供給が開通する場合も。未契約に気付いたら、できる限り速やかに電力会社に連絡する、これがポイントです。

電気契約済みであれば別の原因を探ろう

電力会社との契約手続きは完了し電気の供給はスタートしているはずなのに電気がつかない場合、これは何か別の原因が考えられます。例えばそもそもブレーカーがオンになっていない原因もあり得ます。ブレーカーはその物件に人が住んでいない状態なら、基本的にオフになっています。管理会社などが気を利かせてオンにしてくれていない限り、ブレーカーは自分で上げなければいけません。もしブレーカーの問題でないなら電球が切れている可能性もあります。新しい電球に交換してみるとすぐにわかるでしょう。もし電球を新しいものにしても電気がつかないなら、照明自体に不具合があるのかもしれません。管理会社に連絡し、事情を話して対応してもらいましょう。