築年数を調べる

部屋を借りる時に知っておきたいこと

賃貸住宅を借りる時に注意するべきことはいくつもあります。例えば、駅からの距離や周辺環境などをチェックします。どうしても家賃に最初に目が行ってしまいがちですが、家賃以外にも徹底的なリサーチをしてから、部屋選びをしたほうが失敗を防ぐことが出来るのです。そのリサーチの中でも、借りる部屋の築年数を知っておくことも大切です。出来る事なら新築やそれに近い物件を選びたくなります。ですが、築年数が経過している物件であっても、大家がリフォーム工事などを行っている物件であれば、新築に近い状態の住まいを満喫することが出来ます。ですから、築年数が古いからという理由だけで判断することは良くありません。大切なのは部屋や建物が修繕されているかどうかなのです。

築10年経過の物件の特徴

アパートでもマンションでも築10年を経過すると、修繕の時期になります。特に、エアコンやガス湯沸かし器の故障が多くなるのも、築10年を経過したあたりから多くなるのです。もしも、築10年前後の物件に住むのであれば、エアコンやガス湯沸かし器が交換されているかもチェックが必要です。もしも新築時から交換されていないようであれば、住んでから故障のトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。そして、部屋の内部だけではなく、外壁が塗装されているかや、階段が補強されているかどうかも確かめましょう。きちんと修繕がされている物件であれば、築10年経過していようと、安心して暮らしていくことが出来ます。借りる前にはぜひチェックしておきたいものです。